生徒さんのちょっとしたネタ話(その2)

本記事では、特に断りがない限り、コラボ生徒、衣装違いを除く生徒を、執筆・更新時点で数えたものです。(最終更新:2026年3月4日)

サービス開始時の生徒数

45人。メインストーリー vol.1 対策委員会編には登場しないC&Cや正義実現委員会の生徒などもいる一方、ストーリーには登場するアコは初期実装されていなかった。

3衣装実装済の生徒数

19人。初めて3着目が来たのはシロコ(水着)で、2023年7月17日のアビドスリゾート復旧対策委員会の復刻イベントで実装された。現時点でメインヒロインであるシロコを超える4着目の衣装が実装された生徒はいない。
最近の3着目は、アリス(臨戦)、エイミ(臨戦)、ユズ(臨戦)が記憶に新しい。

2衣装実装済の生徒

77人。最近だとコユキ(パジャマ)、リオ(臨戦)とヒマリ(臨戦)や、ツクヨ(ドレス)とミチル(臨戦)、スズミ(マジカル)とレイサ(マジカル)が記憶に新しい。

別衣装待ちの生徒

39人。主に昨年から今年の5周年イベントで実装されたハイランダー鉄道学園、百鬼夜行連合学院、アリウス分校、ワイルドハント芸術学院の生徒が多い。なお、サービス開始時からの生徒で別衣装が実装されていないのはシミコのみとなっている。

複数キャラクターを担当した声優

最多は小原好美の3人。2023年3月に実装されたメインストーリー最終編のエンドロールで明らかになった。次いで、2023年5月のイベント「龍武同舟 ~思い描くは、ひとつの未来~」と2023年10月のコラボイベント「とある科学の青春記録」で実装されたミナ、御坂美琴を担当した佐藤利奈。
そして、キャラクターとしては明らかになっていたが、2024年7月アビドス第3章「夢が残した足跡」Part5とともに実装されたシロコ*テラーで小倉唯が3人目となった。
直近では、メインストーリーVol.2「時計じかけの花のパヴァーヌ編」で登場したケイが、2026年1月の「Ex.デカグラマトン編」の第3章とともに実装となり、田中美海が担当することが明らかになった。なお、アリスの3着目となるアリス(臨戦)も実装となっている。

アロナ、プラナ、連邦生徒会長小原好美
ミナ、御坂美琴佐藤利奈
シロコ、シロコ*テラー小倉唯
アリス、ケイ田中美海

声は聞けるが実装されていない生徒

ゲーム内ではボイス実装がされていない(よって、エンディングなどの一覧でも登場しない)ユメが、「ブルーアーカイブ The Animation」第9話の回想シーンで登場して話題となった。なお、アニメ版では先生や黒服、カイザーPMC理事、柴大将なども登場する。ホシノの1年生の頃の刺々しい声も聞けるなど、貴重な場面がいくつか登場している。
ゲームのミッションや指名手配で出てくる連邦生徒会の各生徒やエンジェル24の店員をしているソラなども声のみの実装。
シノンは2025年7月の「シノンのバトルパス」開催にあわせて声があてられた。
シッテムの箱のメインOSであるアロナとシステム管理者であるプラナは生徒判定して良いかどうかというのがあるが、ここでは生徒の仲間としておく。

連邦生徒会長、アロナ、プラナ小原好美
ソラ林鼓子
リン大原さやか
モモカ井口裕香
アユム大坪由佳
アオイ斉藤佑圭
シノン羽鳥颯希
ユメ(アニメ版のみ)渕上舞

特殊モーションの組み合わせができる生徒

2024年あたりから戦闘後の特殊モーションの組み合わせ生徒が実装されてきている。

  • ヒナ&アコ(各ドレス)
  • カズサ、アイリ、ヨシミ、ナツ(各バンド) ※ナツ抜きも可
  • モモイ&ミドリ(各メイド)
  • シロコ&シロコ*テラー
  • ミネ、マリー、サクラコ(各アイドル)
  • ネル(制服)&セイア
  • ヒカリ&ノゾミ
  • ミカ、セイア、ナギサ(各水着)
  • アツコ、サオリ、ヒヨリ、ミサキ(各水着)
  • アリス&ケイ
  • アリス(臨戦)&ケイ
  • ヒマリ(臨戦)&エイミ(臨戦)

プロフィール欄の名前が変更になったケイ

ケイは、実装当初に「ケイ」という名前しかなかったが、Ex.デカグラマトン編 第3章でのストーリー展開を経て「天童ケイ」となった。エピローグにおいて、アリスと双子の姉妹という設定で、ミレニアムサイエンススクールに編入していることに由来しているようだ。

ヒマリの全知アイマスクが「実装」

ヒマリは「全知」の学位を持っていると自称しているが……、公式マンガのひとつである「ぶるーあーかいぶっ」の第90話「超天才引きこもり美少女」にて登場した全知アイマスクが話題になり、リアルイベント「ブルアカふぇす!~3きゅーべりーまっち、先生♪~」にて公式グッズとして販売していた(その後、一度再販あり)。

その全知マスクが、Ex.デカグラマトン編 第3章24話「不離一体の空」で流れるエンディング内のシーンにてゲーム内にも「実装」される形となった。デカグラマトン編の第3章は、有名アニメのパロディと思われる描写や、ゲーム外の小ネタをゲーム内に取り入れるユーモアを含め、SNSや動画サイトでも話題になった。