マルクトお姉様とのレイドバトルが開催中です。詳しい攻略法や解説は、各種攻略サイトなどに譲ることとして、個人的なメモとして戦闘記録を記しておきます。
難易度Bまでは支援スキルの力に頼る
……ことで勝てるという情報を見ましたので、実際にやってみました。
なるほど、戦い方を知るというのは、とても重要ですね。
まず、今回は3つの編成を使ってみたのですが、マルクトに与えるダメージのほぼ全てが支援スキルによるもので、戦闘終了時間もほとんど変わりませんでした。なので、マルクトからの攻撃に耐えられれば、編成は誰でもよいのです。そして、難易度Bまでのマルクトの攻撃はあまり強くありません。



支援スキル1 ケテルのミサイル・電磁パルス攻撃

支援スキル2 ケセドによる召喚物への攻撃

ほかにも中央にあるホドの支援スキルにより、ダメージを抑えられるシールド効果を付与できますが、難易度Bまでは使わずに済むでしょう。
難易度Cでは攻撃力の高い生徒が必須
マルクトは難易度Aが120万、Bが480万のHPに対し、Cは3600万、Dは1億2000万と飛躍的にHPが増えます。なので、攻撃力の高い生徒の編成が必須になります。とはいえ、難易度Cについては、アリス(臨戦)やネル(制服)のような強い攻撃力を持つアタッカー1人と、攻撃力増加やスキルコストの回復をサポートするサポーターがいれば十分にクリアできます。もちろん、複数の強いアタッカーを用意すれば、その分、時間短縮になります。


難易度Dは後半戦の総攻撃が鍵
難易度DはHPが1億を超えていますが、後半戦に登場する4種類の攻撃タイプ(爆発、貫通、神秘、振動)のゲージを100%にすることで、マルクトの防御力を弱めて一気に攻撃をたたみ掛けることができます。ゲージを埋めるまでの時間を短縮すれば、1回の出撃で倒せる可能性が高くなります。


難易度Dを戦ってみた印象としては、アリス(臨戦)が想像していたよりもずっと強くて使いやすかったということと、ゲージを100%にする時間を短縮するスキル回しの工夫が鍵かなというところです。
マルクト戦の感想
私は2年半くらい前にブルアカを始めたのですが、ボス戦をはじめとするブルアカの戦闘はずっと苦手で、総力戦や大決戦などでは一度もINSANEレベルを撃破できたことがありません。そんな私でも、今回のマルクト戦は、支援スキルやギミックを含めて戦いやすい印象で、戦闘に慣れるにはちょうど良いイベントだと感じました。
個人的には好きな生徒さんを集めてメモロビを眺めたり、イベントストーリーやメインストーリーで楽んだり、ゲーム外でグッズや音楽で楽しめれば十分なので、特に戦歴は気にしていなかったのですが、もし戦闘についていけなくてこのゲームは向いていないんじゃないかと挫折しそうになる先生がいらっしゃったら、今回のマルクト戦を通じて戦い方のコツをつかんで面白さに気づくきっかけになると良いかなと思いました。
現場からは以上です。
後日追記
マルクトの総ダメージが50%になったところでメインストーリーが解放され、「暴走」モードになりました。攻撃力が少し増しておりますが、ハナコやレイサ(マジカル)のような範囲回復役、ホドの範囲シールドをうまく使えば要領は同じようです。
